岐阜基地航空祭2011(8)
途中ブランクがありつつも、長々と続けてきた、昨年11月の岐阜基地
航空祭の時の話題も、ようやくこれが最終回です。
航空祭のプログラムがすべて終了した後に、まだもうひとつお楽しみ
が残っていました。
航空祭の際には、その基地の所属機だけでなく、他の基地からもいろ
いろな種類の飛行機が出張してきて、地上展示機として会場内に展示
されているのですが、これらの外来機は航空祭が終了すると、すぐに
所属基地に帰るため、終了後にしばらく待っていると、外来機が続々
と離陸して飛んでいくのが見られるのでした。
この外来機が自分の所属基地に帰り着くことを、「帰投」といいます。
中にはこんな面白いのも・・・
飛んで行きました!
「空中早期警戒機 E-2C」というんだそうで、偵察機のような役割なのでしょうか?
外来機の帰投が終わる頃には、さすがにまだ残っている人も減って
いて、蛍の光の流れる中、駅に向かって歩きはじめました。
昨年は、東日本大震災の影響もあって、春季に予定されていた航空祭
は、軒並み中止となり、秋季についても、小松基地航空祭が思わぬ形
で中止になったりして、なかなか航空祭の現場に足を運ぶことができま
せんでした。
そんな中、シーズン最終盤に岐阜基地航空祭が無事開催されて、見に
行くことができ、内容的にも満足でしたが、何と言っても開催してもらえ
たこと自体がありがたく感じられました。





















































































