« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

本の話題

土曜日のハズレに続いて、日曜日は朝から雨。

天気のめぐり合わせも悪く、ちょっとだけ街へ出かけた
だけで、あとは家でゆっくりしました。

文一総合出版発行の「タカの渡りを楽しむ本」、秋の渡り
も終わりかけのこの時期に、本屋で初めて手に取ってみ
ましたが、なかなか充実した内容で気に入ったので、買っ
てしまいました。

冬タカも含めて、いろいろな角度からの写真で、ポイントを
わかりやすく解説されていて、これはけっこう使えそうだな
と思いました。

一番最後にのっている、タカのいろいろな形のシルエットで
種類を当てるクイズ、私はけっこう間違ってしまいました。

特に、意外にもサシバが、典型的な飛翔形なら間違いよう
がないのに、角度が変わると何かわからなかったりして、
シルエットだけで見てみることで、自分の識別力と弱点を
確認できた気がしています。

081025falcon01
真っ白な曇り空をバックに飛ぶハヤブサ 
2008年10月25日 Canon EOS10D EF100-400mmF4.5-5.6L IS

| | コメント (0)

2008年10月25日 (土)

岬詣で 10/25

本日は、天気予報も良く、秋晴れの空にタカが
飛ぶのが見られるのを期待して、いつもの岬へ
行ってきました。

しかし結果は惨敗。

先々週の感じだと、今日あたりは、ツミやハイタカ
がたくさん飛んでくれるかな?と期待していたの
ですが・・・・

早朝から、かなり風が強く、予報に反して雲も多くて、
一時的に晴れる時間帯もあったものの、お昼前には
かなり曇ってきて、しまいには雨でも降り出しそうな
空模様になってきたので、1時半で撤収しました。

タカはツミ・オオタカ幼鳥・ノスリ・ハヤブサがパラパラ
と出ましたが、高い所を飛ぶものが多くて、写真を撮る
にはきびしかったです。

081025tumi01
081025tumi02

 ツミ 2008年10月25日 Canon EOS10D EF100-400mmF4.5-5.6L IS

他には、イカルやアトリの群れが飛び回っているのも
見られました。
そろそろ冬鳥観察にシフトしていった方がいいのかな?

081025ikaru
 イカルの群れ

081025submarine
 海上を行く潜水艦(ここでは時々見られます)

| | コメント (2)

2008年10月24日 (金)

復活

今週は、週のはじめからずっと風邪気味で、しんどい
毎日でした。

思えば先週の土曜日、体がだるくて一日中、家で過ごして
しまったのに、一日ゆっくりしたからもう大丈夫と、翌日には
もう山へ登って、さらに下りてきた後、そのまま飲みに行って
しまったりしたのが良くなかったのでしょうか?

最近、特に遠出した後など、以前に比べて疲れが取れにくく
なっていると感じることが多いので、あんまり無茶せずに、ほ
どほどに楽しむようにしないとなと思っています。

とか何とか言いながら、今週末も出っ放しの予定です。
土日を前に、ようやく体調も戻り、無事復活です。

秋の渡りも、もうあとわずかで、そろそろ冬鳥がどんどん渡っ
てくる時期になろうとしています。

残り少ない秋をしっかり満喫しておきたいと思っています。

081013nosuri01
ノスリ幼鳥 2008年10月13日 Canon EOS40D EF600mmF4L

| | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

六甲

この前の週末、土曜日は、いい天気にもかかわらず、
どうにも体が
だるくて休養日に。

そして日曜日は、某会の集まりで六甲山系のお山へ
15人ほどで鳥見に出かけてきました。

この日のお目当ての鳥こそ、今シーズンはまだ出現して
いないということで、残念ながら出会えませんでしたが、
ちょっとした遠足気分で楽しかったです。


メインの鳥が見られなかったとは言え、その他にも、木の実
に集まるキビタキの幼鳥たちに混じって、まだ残っていたきれ
いなオス成鳥が見られたり、上空をノスリが次々に渡っていく
のが見られたりして、それはそれで楽しめました。

そんなに急な登りはなかったものの、そこそこの距離を歩いて
いい運動になり、やっぱり月に一回くらいは山歩きもしなけれ
ばなと思いました。

そして、たまには大勢で出かけるのも面白いなと思った一日
でした。

081019kobe
 神戸港遠望 

| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

岬詣で 10/12~10/13 (4)

さてさて、13日のタカ渡り。写真の撮影結果には、いろいろ
不満もありましたが、見ている分には、天気も良く、タカの
出も良くて、本当に楽しかったです。

ハチクマはたくさん飛びましたが、この時期はもう幼鳥ばかり
で、やはり成鳥は渡りの初期に見に行かなければなと、早くも
来シーズンの課題ができてしまいました。

081013hachij03_3
081013hachij06_3
081013hachij07_3

ハチクマ幼鳥 いろんなタイプの個体が見られました
  2008年10月13日 Canon EOS40D EF600mmF4L

081013hachij05
ハチクマ幼鳥(背面)

2日間にわたって、渡りのピークが遅いはずの、ノスリやツミ
もかなり出現していたので、今シーズンの渡りはもう、早くも
終盤なのかもしれませんね。

081013tobi
トビが魚を食べながら飛んでいました
2008年10月13日 Canon EOS40D EF600mmF4L

| | コメント (0)

2008年10月16日 (木)

岬詣で 10/12~10/13 (3)

10月13日は、朝6時ごろから観察ポイントに陣取り、タカの
登場を待ちました。

この日はすっきりと晴れ渡り、待ちに待った快晴となりました。

そして、ハチクマがこの日もたくさん飛んでくれたのをはじめ、
サシバ、ツミ、ノスリ、オオタカ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、ミサ
ゴ、チョウゲンボウと、種類もいろいろ出て、久々に大当たりの
1日となったので
した。

081013hachij04_3
カラスにまとわりつかれながら飛ぶハチクマ幼鳥 
2008年10月13日 Canon EOS10D EF100-400mmF4.5-5.6L IS

ところが、帰ってからパソコンで画像チェックしてみると、けっこう
露出の失敗が多く、あれだけチャンスがあったわりには、いまい
ちしっかり撮れてないなぁという印象でした。


081013sasibaad1_2
081013sasibaj1_2 

サシバ成鳥(上)と幼鳥(下) 2008年10月13日 Canon EOS40D EF600mmF4L

これは、カメラのせいにするわけではありませんが、40Dの液晶
モニターの見え方が、実際よりもかなり暗めの画像に見えてしま
うのが大きな原因のひとつです。

もちろん、パソコンに取り込んで見るよりも、だいぶ暗めに見える
のは重々承知しているのですが、モニターでチェックしてみて、さ
すがにこれはちょっと真っ黒すぎるだろうと思って、シャッタースピ
ードを落として撮ったカットが、結果的にことごとく露出オーバーで
色とび気味になっていて、がっかりさせられました。

それでも、そうそうしょっちゅうカメラを買い換えられないので、こん
なカメラでも、当分はこれを使いこなすことを考えないとなと思って
います。 (つづく)

| | コメント (0)

2008年10月15日 (水)

岬詣で 10/12~10/13 (2)

10月12日の鳥、他にはこんなのが見れました。

ツミがたくさん飛びました
081012tsumi_6

小規模ながらタカ柱も見られました
081012takabasira_6

ノビタキがやって来ました

081012nobitaki

鎌形翼のアマツバメ
081012amatu1
081012amatu2

青空にハリオアマツバメ
081012hariama2

写真はいずれも 2008年10月12日撮影
ツミ、ノビタキは Canon EOS40D EF600mmF4L
タカ柱、アマツバメ、ハリオアマツバメは
   Canon EOS40D EF100-400mmF4.5-5.6L IS

いろいろ見られて気を良くし、次の日に大いに期待
して眠りに就いたのでした。 (つづく)

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

岬詣で 10/12~10/13 (1)

先週末の三連休、初日の11日は天気予報が悪く、家で
様子見でしたが、12日と13日は、今シーズン2回目の岬
詣でに行って来ました。

11日の夜遅くに大阪を出発して、夜中のうちに現地到着。
見上げれば満天の星空で、翌日の晴天が期待できます。

あんまりきれいだったので、思わず夜中に、不慣れな星の
写真を撮ってしまいましたが、うーん微妙な出来ですね・・・

081012stars
星がきれいでした。本当はもっといっぱい見えていたのですが・・・
2008年10月12日  Canon EOS10D EF28-105mmF3.5-4.5

そうこうするうちに、夜が明けて、さあいよいよ観察
スタートです。

12日は、早朝のうちこそ秋晴れのいい天気だったものの、
その後はだんだんと雲が増えてきて嫌な予感がしましたが、
何とか、ちょっと曇り程度で持ちこたえてくれて、夕方に近づ
くにつれて、再び晴れ間が広がってきました。

タカは、ハチクマの幼鳥が多く、サシバは思いのほか少なく
て、意外だったのは、この時期から早くもツミがたくさん出現
して渡っていったことでした。

081012hachij1
  ハチクマ幼鳥 2008年10月12日 Canon EOS10D EF600mmF4L

ツミは何度も、高速で頭上を飛び過ぎて行きましたが、あまり
にも速すぎてカメラを構える間もないくらいでした。

その後、お昼を過ぎて、まだ雲が広がっていた時に、チゴハヤ
ブサが何度か出現。こちらも高速で飛ぶので苦労させられまし
たが、何とか写っていました。

081012chigo3
  チゴハヤブサ 2008年10月12日 Canon EOS40D EF600mmF4L

ただ、曇り空であまりきれいに色が出ていないのが残念です。

このあと青空が戻ってきて、この時間になると、もうあまり飛ば
ないかなと思っていた午後3時以後にも、ハチクマがいい感じ
に飛んでくれ、なかなかに充実した1日となったのでした。

081012nosuri01_2
ノスリのランデブー飛行 2008年10月12日 Canon EOS40D EF600mmF4L

つづきはまた明日。

| | コメント (0)

2008年10月 9日 (木)

免許更新

今日は運転免許証の更新のため、門真の試験場まで
いってきました。

苦節20年、ようやく優良免許証になりました。
思えば前回の更新の時は、あと1年無事に乗り切れば
優良扱いになるところを、思わぬ所でスピード違反で捕
まってパーになったのでした。

今まで、免許の更新に行くと、とにかく待ち時間が長くて
半日がかりになっていたので、今回も時間がかかるんだ
ろうな、めんどくさいなぁと思っていました。

ところが、今日は試験場自体がすごく空いていて、待ち時間
なしでどんどん手続きが進み、受付から視力検査、写真撮影
まで20分弱であっという間に終わり、混んでいなければこん
なにスムーズに出来るものだったのかと驚きました。

さらに、更新時講習まで少し時間があくだろうから、お茶ぐら
い飲めるだろうと思いきや、まるで急かされるように写真撮影
の5分後からすぐに講習が始まり、こちらも優良運転者講習に
なったので30分だけで終了。

なんと試験場に到着してから、わずか1時間で全手続きを終え
て出てくることができました。

いつもこれぐらいスムーズに手続きできれば言うことないんで
すが、まあ今日はラッキーな日に当たりました。

できれば、もうちょっと別のことで幸運を使いたいのですが・・・

080928misago01
ミサゴ 2008年9月28日 Canon EOS40D EF600mmF4L

| | コメント (0)

2008年10月 6日 (月)

昨秋の想い出

ちょうど1年前、昨年の10月6日は土曜日で、やっぱり
いつものように岬詣でに出かけていました。

この日は、サシバの渡りがそろそろピークを迎えるので
はないかということで、期待いっぱいで張り切って出か
けたのですが、どうにも鳥の出が悪く、肩すかしをくらっ
た形で、今日はハズレだなあというムードが漂っていま
した。

お昼を過ぎて、さすがに退屈になってきて、眠気をこらえ
ながら、もうちょっと何か飛んでくれないかなぁと空を見上
げていたその時、思いがけない鳥が現れました。

細長くて先の尖った翼、長いくちばし、燕尾型に分かれた
尾羽。初めてみるコグンカンドリの幼鳥でした。

071006kogunkanj1
コグンカンドリ幼鳥 2007年10月6日 Canon EOS40D EF300mmF2.8L(エクステンダー1.4倍使用)

何日か前に通過した台風の影響だったのでしょうか、思い
がけない珍客の登場に、観察に集まっていた人々は大喜び
し、ここまでの沈滞ムードから、一気にテンションが上がりま
した。

しかも、一度上空から姿を消したあと、しばらくしてもう一度
飛んできて、ゆっくりと舞ってくれるサービスの良さで、この
1羽が出てくれたおかげで、大満足な一日となったのでした。

今年も、こんな予想外な出会いがあったらいいなと、期待しつ
つ岬詣では続くのです。

| | コメント (0)

ヒガンバナ

毎年秋になると、田んぼの畦などに咲くヒガンバナ。

真っ赤な花がたくさん集まって咲いている様子は、なか
なかに綺麗で、この時期の気になる風景のひとつです。

080928higan01

私にとっては、春に桜を見ると、「ああ春になったんだな」と
実感するのと同じように、ヒガンバナの真っ赤な花を見ると、
いよいよ秋本番なんだなぁと感じさせてくれる花なのです。

そんなヒガンバナですが、毎年のように、写真を撮っておき
たいと思いながら、結局実行しないうちに、花期が終わって
しまって翌年回しということが続いていました。

080928higan04

そして今年、ようやく忘れずに実行することができました。

しかしながら、撮ってみると、どれぐらいの近さから撮ったら
いいのか、加減が意外に難しく、何だかいまいちな写真ばか
りになってしまいました。

もうちょっと、きちんと撮り直しておきたいのですが、まだ来週
でも花は残っているのでしょうか?

080928higan03
ヒガンバナ(写真はいずれも 2008年9月28日 Canon EOS40D EF28-105mmF3.5-4.5)

| | コメント (0)

2008年10月 5日 (日)

停滞

秋の渡りも本格化してきたこの時期、休日は出来る限り
フィールドワークの時間に充てたいところなのですが、昨
日はせっかくのいい天気に出勤。

そして、今日は天気予報が悪かったので、昨夜の時点で
今週の岬詣では中止に決定。

それでも、もし天気が曇り程度でもってくれれば、せめて
近場でどこか出かけてみようかなと思っていました。

しかし、朝起きてみると、すでに小雨が降ったり止んだりの
ぐずついた天気になっていて、結局どこにも行けず、今週
末は残念な停滞となってしまいました。

来週こそは、すっきりと晴れて気持ちよく出かけさせてほし
いものだと思っています。

080928sasibaj
サシバ幼鳥 2008年9月28日 Canon EOS40D EF600mmF4L

| | コメント (0)

2008年10月 3日 (金)

渡りの小鳥たち

いつもの岬でタカが飛ぶのを待っているとき、次々に飛んで
くれればいいのですが、パッタリと飛ばなくなってしまったり
すると、けっこう退屈です。

そんな時、退屈をまぎらわせてくれるのが、観察ポイントの
周りの木々に現れる、秋の渡りの小鳥たちです。

この日は、エゾビタキとコサメビタキがたびたび姿を見せて
木から木へと飛び回っていました。

080928kosame01
コサメビタキ 

さらに、サンショウクイも姿を現し、バッタを捕まえて食べて
いるのを観察できました。

080928sansyou01_2
バッタを捕まえたサンショウクイ

080928sansyou02
そして丸飲みに・・・

もう少しすると、ノビタキがよく見られるようになり、さらに季節
が進むと、ジョウビタキあたりも見られるようになります。

また、上空にはアマツバメ類もよく見られ、タカの出現待ちの
時間も楽しませてくれます。

小鳥ではないけれど、ハリオアマツバメがいちおう写っていました。

080928hariama01
ハリオアマツバメ (写真はいずれも  2008年9月28日 Canon EOS40D EF600mmF4L)

でも、背景の空が白すぎますね。
次回はもっと青空になってほしいものです。

| | コメント (0)

2008年10月 2日 (木)

岬詣で 9/28

毎年この時期になると、ほとんど毎週のように通う場所が
あります。

そこは和歌山県の中部、南は太平洋に面し、西はすぐそこ
に四国が見える岬です。

ここに秋のタカ渡りシーズンに足繁く通うようになって、もう
10年以上になるでしょうか。

はじめは、シーズン中に1回か2回行く程度だったのが、タカ
の面白さにはまり、また常連組の皆さんの人柄の好さもあっ
て、いつのまにか、シーズン中はほとんど毎週通いつめるよ
うになっていました。

080928misaki
  早朝の海 対岸は徳島県

ここでは、タカの個体数は、たいして飛ぶわけではありません。
むしろ数だけなら、箕面あたりの方がたくさんカウントされる
ことが多いです。

ここの魅力は何と言っても、鳥との距離の近さ。
他の多くの観察地と比べて、地形的にタカが近くを飛んでくれ
ることが多いところです。

ただし、ハズレの日も決して少なくなくて、「今日は1日空を見
上げて、日向ぼっこだけで終わってしまったなぁ」という日も
シーズン中には必ずあります。

それでもやっぱり、タカとの出会いを求めて、今年もまた岬詣で
をはじめてしまいました。

初日の9月28日(日)は、早朝から8時ごろまでは、天気もそこ
そこで、ハチクマやサシバがそれなりに飛んで、今後の展開に
期待が持てました。

080928hatij01
    ハチクマ幼鳥 2008年9月28日 Canon EOS40D EF600mmF4L

ところが、良かったのは最初だけで、予報よりも早く天気が下
り坂となり、空はどんどん曇ってくるは、タカはパッタリ飛ばなく
なるはで、結局午後2時ごろにちょっと早めの退散となりました。

こんなことには、もうすっかり慣れてしまったので、そんなに
ショックはありませんが、時期的にハチクマがたくさん見れる
かなと期待していただけに、いきなりのハズレスタートは、ち
ょっと残念でした。

また来週がんばろう!

| | コメント (2)

2008年10月 1日 (水)

小松基地航空祭(3)

航空祭の話題、前回からすっかり間があいてしまい
ましたが、午後の部のお話を書いてみたいと思いま
す。

予定では、午後1時から2時15分までが、アクロバット
飛行チーム「ブルーインパルス」の出番となっていま
した。

1時になり、さあいよいよ始まるぞ!と、川の堤防上で
今か今かと待っていましたが、おそらく基地内では飛ぶ
前のセレモニーか何かをやっているのでしょう、待てど
も待てども、なかなか飛び出しません。

この日は、前日の暑さはいったい何だったんだ?という
肌寒さで、半袖で風の強い堤防上には居られず、高い
山などへ行ったときのために夏場も車に積みっぱなしに
しているジャンパーの出番となりました。

やっと来たー!と思ったら、小松空港を飛び立った旅客
機だったということが2度あった後、1時25分ごろようやく
ブルーインパルスの飛行機が飛びはじめました。

080921bi04

初めて見るブルーインパルスの演技は、さすが評判通り
の見事なもので、5機編隊できれいに等間隔を保っての
一糸乱れぬ飛行をはじめ、単独でクルクル回転しながら
飛んでみたり、背面を下にしたままで長い距離を飛んで
みたりと、いろいろ楽しませてくれました。

080921bi05 宙返り


080921bi02
080921bi06
5機編隊

080921bi07
080921bi08
 背面飛行 

 (写真はいずれも 2008年9月21日 Canon EOS40D EF100-400mmF4.5-5.6L IS)

ところが、何とここで、またしても雨が・・・
たちまち本降りになり、1時45分ごろ以後、飛行機の姿が
見られなくなりました。

後で確認したところ、やはり視界不良のため演技途中で
打ち切りとなってしまったそうで、結局ブルーインパルス
は20分くらいしか見られませんでした。

雨に邪魔されて、何とも残念な終わり方になってしまい、
また、ブルーインパルスもF-15も、もっと青空を飛ぶのを
見たかったなというのもあるのですが、それでも初めて
にしては上々の成果で、「また行きたいな、今度はもっと
いい天気の時に!」と思っています。

次回大阪からでも行けそうなのは、11月30日の岐阜基地
航空祭でしょうか。今回は事前の情報収集が足りず、基地
内に入れなかったので、次回はもうちょっと、ちゃんと下調
べをしてから行きたいと思っています。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »