Dear Mother Nature 展 '09
7月26日の日曜日、朝のうちにアオバズクを見に行った後、
いったん家に帰ってから、夕方に再び出かけてきました。
行き先は、芦屋市にあるギャラリー喫茶のような所で、昨秋
にも紹介させていただいた、現代アート作家・篠崎裕子さん
の個展「Dear Mother Nature 展 '09」が開催されているので
した。
今回の個展は、昨年の夏に東京銀座で開かれた個展の作品
に新作を加えた内容で、関西で改めて開催されたもので、今
回も自然のパワーをテーマにした作品となっています。
ギャラリーガイドブックという冊子の7月号表紙でも紹介されていました
これまでに何度か、このような個展を見せていただいて、初め
の頃は、現代アート独特の抽象表現が難解で、なかなか表現
されているものを感じ取ることが出来なかったのですが、今回
はだいぶ見方にも慣れてきたのでしょうか、画面の中からいろ
いろなものが湧き上がってくるような感覚(時には生き物のよう
であったり、時には水の流れのように感じられたり)を味わうこと
ができました。
同じ絵でも、見る角度や、見る人のその日の調子や、好みに
よってさえ、まったくちがった見え方をするのは、抽象表現なら
ではの面白さで、こういう風に見なければならないという決まり
はなく、あくまで見る人の感じ方に委ねられているのでした。
まさに、見るのではない、感じるのだ!という感じなのですが、
今回、ちょっとだけ見方のコツをつかんだような気がしました。
(気のせいかもしれませんが・・・)
この「Dear Mother Nature 展 '09」は、芦屋市浜芦屋町1-8の
「coffee & gallery リベラル」というお店で、8月2日(日)まで開催
されています。阪神芦屋駅からが近く、10:00から18:00まで(最
終日のみ17:00まで)となっています。
土日はご本人も在廊されていますので、興味のある方は是非
のぞいてみて下さい。













































