夏の高原(6)
いよいよ姿を見せ始めたハリオアマツバメたち。
入れ替わり、立ち替わり、池にやって来ては、水面を
かすめるように飛びながら水を飲んでいきます。
頭上を飛んだ時には、バシバシッというような、思いのほか
重量感のある羽音が聞こえました。
数的には、同時に見られたのは、多い時でも10羽そこそこで、
日によっては、もっとたくさんの群が見られるはずなのですが、
それでも初めて見るシーンに、しばし時間を忘れて撮影に熱中
していました。
なにしろ、相手が高速で飛びまわる上に、だんだん日が傾いて
薄暗くなってくるので、撮影は難しくて、なかなか思うように撮れ
ませんでしたが、次々に現れるハリオアマツバメに大満足のひと
時でした。
ハリオアマツバメ 写真はいずれも 2009年6月27日撮影 Canon EOS40D EF600mmF4L
そうこうしているうちに、時刻は午後7時となり、完全に日が暮れ
る前に、最後にもう一度オオジシギを探しに行ってみようと、池の
畔から出発して、湿地や牧草地のある所を巡回してみました。
(つづく)
| 固定リンク
「野鳥」カテゴリの記事
- お城でヒタキ(2009.11.11)
- 再びいつもの岬へ(2)(2009.11.06)
- 再びいつもの岬へ(1)(2009.11.05)
- そしていつもの岬へ(2)(2009.10.29)
- そしていつもの岬へ(1)(2009.10.28)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント